JavaからのRuby on Rails入門

Rubyのハッシュ(Hash)についてまとめてみた

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ハッシュ(Hash)とは

 ハッシュというのは、keyとvalueの組み合わせの配列。辞書リスト。

 定義方法は以下。

 key、valueともに文字列でも数値でも良い。

 ハッシュ名[key]でそのvalueを参照できる。

ハッシュの要素数

 ハッシュの要素数はsizeまたはlenghメソッドで取得できる。

キーにシンボルを使う書き方

 ハッシュのキーにシンボルを使う書き方もある。

 これは見やすくていい!日本語でも大丈夫なのが驚き。

 シンボルについて詳しくはRailsでよく出てくるコロン(:)は、シンボルって言うやつらしいを参照。

ハッシュの繰り返し処理

 普通の配列に使うeachメソッドというのがある。

 見ての通り、eachメソッドはレシーバの配列の各要素を順番に取り出して処理する為のメソッド。

 このeachメソッドをハッシュに使うと、何が取り出せるかと言うと、

 ハッシュの各要素を[key, value]という配列の形で取り出すことが出来る。

 以下のように、doブロックの中の変数を2つ用意すれば、keyとvalueを別々に取り出すことも出来る。
※もちろん変数名は何でも良い

 このようにハッシュの各要素を順に回しながら操作するにはeachメソッドで事足りるのだが、一応、ハッシュ専用の繰り返し処理用メソッドが3つ用意されている。

each_key
各要素のkeyを取得しながら処理を繰り返す。
each_value
各要素のvalueを取得しながら処理を繰り返す。
each_pair
各要素のkeyとvalueをセットで取得しながら処理を繰り返す。
eachと名前が違うだけで動きは全く同じ

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書いている人

Nobuo

Nobuo

一番かんたんなJava入門というサイトを運営しています。Javaやphpは少し分かりますが、Ruby on Railsについては全く何も知らないので、このサイトにアウトプットしながら覚えていこうかと思っています。 [詳細]

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