JavaからのRuby on Rails入門

Cloud9でRailsをインストールする方法

calendar

reload

 さて、前回はCloud9でworkspaceを作るところまでやりました。

  workspaceを作ると開発画面が表示されます。が、まだご覧のように何もない状態ですね。

phone-list-cloud9※初めからあるREADME.mdというファイルはdeleteしています。

スポンサーリンク

Railsをインストールする

 まだこの開発環境にはRailsがインストールされていません。言わばただのRubyです。なのでRailsをインストールしましょう。

 Railsをインストールするにはコンソールでコマンドを打ちます。

 コンソールというのは、workdpaceの下の方にあるやつです。

workspace2

 コンソールで以下のコマンドを入力してEnterを押します。

 するとコンソールにずらずら~と出力されてから、

 ↑このメッセージが出た状態でしばらく出力が止まると思います。おそらく1分程度で、

みたいな感じで正常にインストールが完了するはずです。
※バージョン情報等はその時によって違います。

インストールしたRailsを確認する

 では、きちんとインストールされているか確認してみましょう。

 コンソールで以下のコマンドを打つとインストールされているRailsのバージョンが表示されます。

↑このようにバージョン情報が出力されれば、OKです。

 これで正真正銘のRuby on Railsです。

 次回からいよいよアプリケーションを作っていきましょう。

分からないことはここで質問してみてください↓

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




関連記事

書いている人

Nobuo

Nobuo

一番かんたんなJava入門というサイトを運営しています。Javaやphpは少し分かりますが、Ruby on Railsについては全く何も知らないので、このサイトにアウトプットしながら覚えていこうかと思っています。 [詳細]

folder Rubyの基本文法

more...

folder 初めてのRuby on Rails入門

more...

folder Rails忘備録

more...